JUGEMテーマ:紅葉
 

今年の京都の紅葉は遅れているというのでまだ見れるかな、と出掛けた。
久しく行っていなかった東福寺へ。
毎年、紅葉のシーズンには大勢の人が訪れる名所。
日曜日でもあり、やはり人出が多かった。
今年は秋口に気温が高かったので紅葉の色がよくないという。
色は今一つですが、今年最後の紅葉狩りを楽しんだ。

<東福寺の紅葉>


臥雲橋から通天橋の表側を見る。


大方丈 通天台から紅葉と通天橋の裏側を見る。


臥雲橋の入口付近、雨がぱらつく。
2011.12.04 / 15:05

JUGEMテーマ:神社仏閣.
 

<4月10日>
広田神社のコバノミツバツツジ咲く境内をお掃除する巫女さんと
奉納された菰樽。

広田神社・広田山公園へコバノニツバツツジを見に行った時
のこと。

境内で鮮やかに咲いているコバノミツバツツジと
おしとやかにお掃除する巫女さんの
白衣と緋袴が印象的でした。

広田神社は阪神タイガースが必勝祈願する神社。
タイガース・ロゴ入りの菰樽のお酒が奉納されている。

<境内をお掃除する巫女さん>
コバノミツバツツジ満開


<お掃除する巫女さん>


<拝殿前石階段横の桜>
前方に奉納された菰樽


<奉納された菰樽>
阪神タイガース・ロゴ入り菰樽も


広田神社

JUGEMテーマ:神社仏閣.

足利尊氏が創建した等持院は、
足利十五代、230余年の歴史を物語る貴重な文化財が数多く残されている。
禅宗十刹の筆頭寺院で夢想国師作の庭園が有名。

山門から歩いて左に曲がると境内。
  等持院山門

門をくぐって庫裏へ。
庫裏の屋根
庫裏の屋根、立派な鬼瓦、壁が興味深くて・・・

受付をして右手、拝観に進むと、
大きな衝立(ついたて)
の達磨さんが迎えてくださる \(◎o◎)/!
達磨さんの絵、衝立
元天竜寺派管長関牧翁筆の祖師像.

書院に座して、また庭におりて、、、
夢窓国師作として伝えられる名園を観賞できる。

その庭園に、
ウラクツバキ(有楽椿)の名で知られる
ワビスケツバキ(侘助椿)の巨樹がある。
今が盛り、ピンク色で可愛い花!
ウラクツバキ
ウラクツバキ(有楽椿)

樹高10数メートル、根元の幹周 「100センチ」
地上85センチで三つ又になり
現存する有楽椿の最大樹で400有余年の樹齢の珍しい銘樹。
豊公が秀頼に寺を再建させたとき、
庭園の修復と共に植えたものと伝えられている。


写真の撮り方が拙く、三つ又の部分が撮れていないが (*_*;
間近で見上げればその大きさは圧巻!
(4月1日に拝観)

等持院 京都市北区等持院北町63

JUGEMテーマ:山形の地域情報.
 

2011.2.23.
山形 ・山寺(立石寺)を対岸の風雅の国から展望。
この日の山形は好天で暖かかった。
山の雪は少ないようで・・・

<冬の山寺の風景・・風雅の国から見る>
右下、JR仙山線、立谷川に架かる鉄橋。
冬の山寺の景色

<風雅の国・・みやげ処 紅花屋>
250年以上前の古民家を移築。
山寺の慈覚大師は円仁さんと呼ばれた。
円仁さんの福餅が名物。
風雅の国のみやげ処・紅花屋

今回はツアーで、風雅の国から山寺を展望。

4年前、新緑の山寺へ おきな と参拝。
1015段の石階段はきつかった。
やっと辿り着いた五大堂。
突出した岩場に建つ堂から下界を見降ろし、、、風雅の国も見た。

[山形ピックアップの旅・・山寺(立石寺)編] 2007.6.12.

<JR山寺駅から見た新緑の山寺 2007.6.7>


**********

冬の山寺を見たのは2月23日。
その後山形地方に雪が降り、積もったようです。

そして、
3月11日東日本巨大地震発生!
険しい山の上に建つ五大堂や開山堂、釈迦堂は
大地震でも大丈夫だったでしょうか?

東日本大震災の復興を願って・・・

JUGEMテーマ:神社仏閣
 

2月25日は北野天満宮の梅花祭。
「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春な忘るな」
と、詠まれた菅原道真公のご命日。
一昨年、参拝して、
紅梅・白梅などを愛でながら、
上七軒芸妓・舞妓さんが点てるお抹茶を拝服した。

北野天満宮 ** 梅花祭野点大茶湯 **


北野天満宮の国宝・社殿前には大きな紅梅が見事に咲いていた。
カメラに収める人も多い。
広い境内を拝見していて、東側にある建物入口に
神紋が染め抜かれた幕が張られ、神紋がついた黄色い蛇の目傘が
きちんと並べられている光景に惹かれた。
朝方、小雨が降っていたのです。
傍に咲いている清楚な白梅が辺りに香気を放っていた。



道真公はことのほか梅を愛されたので、ご神紋も梅の花。
約2万坪の境内に50種約1500本の梅がある。
梅花祭が近づいてきた、梅の花も咲き揃い香気を漂わせていることでしょう。。。
今年は、おきな と一緒にと思っていたけれど日程の都合がつかず断念。
来年の楽しみに・・・


神紋と白梅


神楽殿近くの白梅


社殿と紅梅


2009.2.25 野点大茶湯


抹茶とお菓子

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中山寺山門の仁王像・獅子・狛犬が復元修復され、
お化粧直し!?見違えるようになっています。
ホットニュースではありませんが、
修復前の2008年2月16日と修復後の2010年2月16日
に撮った写真を並べ、比べてみました。
仁王像の裏側に獅子と狛犬が・・・
お寺で狛犬は珍しいですが、神仏習合なのでしょうか?

仁王像の大わらじ、周りの柵に「奉納されたわらじ」が吊るされています。

<仁王像>
修復後の仁王 修復後の仁王
2010.2.16

修復前の仁王 修復前の仁王
2008.2.16

山門は正保五年(1648年)徳川家光公により建立されたもの。
正保五年と書かれた木札がこの仁王像の胎内にも収められていたので
山門と同時期に奉安されたことが判明したそうです。


<狛犬>
修復後の狛犬
2010.2.16

修復前の狛犬
2008.2.16

<獅子>
修復後の獅子
2010.2.16

修復前の獅子
2008.2.16

獅子・狛犬、弁柄漆仕上げで美しすぎ!(@_@)
古い方が愛嬌があったような気がします・・・

<復元修復の説明書>
 
2010.2.16

<中山寺山門>

2011.2.3

宝塚 中山寺


法然院の三銘椿を拝観して、帰宅途中、
何十年ぶりでしょうか、知恩院の急な石段を上って国宝の三門をくぐる。
そこには、何んと! 法然上人と天女がお花見?をされておられ ・・・
 
月影の いたらぬ里は なけれども ながむる人の こころにぞすむ

「月かげ」のお歌を詠まれし法然上人、墨染衣の背後に大きなバナナ?いや三日月?・・三日月
天女、それはもう Hカップぐらいのボインで艶めかしいポーズ ・・

知恩院三門と桜 2010.4.4

法然上人の像 天女の像

今はもう三門の桜も葉桜になったことでしょう ・・ 法然上人と天女は如何におわす?
張りぼての像のようですが、さすが造形芸術大学の学生さん制作、見事でございます。
けれど、信者でない おみな には、この法然上人と天女のご関係が理解できませぬ。
来年の「元祖法然上人八百年大遠忌」へ向けての展示でしょうか?
 
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法然院の春季伽藍内特別公開 (4月1日〜7日)
哲学の道の中程から山手に上って、、、
惣門から参道両脇に自然のままの藪椿(ヤブツバキ)が咲く木々を見ながら山門へ。
茅葺で数寄屋造りの苔むした山門を入り、白砂壇の間を通り浄域に入ると、早朝でもあり凛とした気を感じる。
9時半からの受付を済ませ、案内に従って本堂でお参り、ご本尊前の須弥壇(直壇)上には25の美しい椿の生花が散華されていました。
方丈では狩野光信筆の襖絵(重文・桃山時代)と堂本印象筆の襖絵を、縁側に座って方丈庭園を鑑賞。
休憩室で、方丈庭園に湧き出ている清泉「善気水」のお茶を頂き、春の公開時のみ見れる中庭の「三銘椿」も見ることが出来ました。。。(4月4日) 椿 椿 椿

< 法然院 >

法然院の山門
山門、境内から撮る

法然院の庭園
方丈庭園(浄土庭園)

手水鉢の椿
中庭の手水鉢に浮かべられた色々な椿


中庭の手水鉢に浮かべられた色々な椿


三銘椿の庭の五色散り椿


三銘椿の庭の花笠椿と貴椿


花笠椿(紅白)と貴椿(白)


本堂北側の「三銘椿の庭」
整然と植えられている三銘椿
空に向かって屋根よりも高く
手前から花笠椿・貴椿・五色散り椿

※ 法然院 http://www.honen-in.jp
 
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「おたいまつ」は、二月堂に上堂する練行衆(11人の僧)の道明かりとして灯されるもの。
修二会(お水取り)の期間中の3月1日から3月14日に毎日あげられる。
12日は、11人の練行衆が二月堂での行のため上堂するので、特別に大きな「籠たいまつ」11本があがる。
他の日は「処世界」という役は準備のため先に上堂しているので、「おたいまつ」は10本。

明るい内に二月堂の周りを下見、二月堂へ続く石段の側で準備された「籠たいまつ」が置かれていた。
12日が「籠たいまつ」のあがる日と知らなかったが、見れて幸いだった。

この日以外の「おたいまつ」は、[籠たいまつ」よりも竹の長さは短く、重さも軽いようです。
「火の行」ともいわれる「修二会」で使われる「おたいまつ」は何種類もあり、「修二会」を裏で支える「童子」たちによって作られるという。

▼ 「籠たいまつ」 2010年3月12日.

籠たいまつ
根付きの竹の先端に杉の葉、ヘギ、杉の薄板で籠目状に仕上げる、直径1m近い大きさ。
檜の葉も見えていますね、かなりの火力、薪なども入っているのでしょうか?

籠たいまつ

籠たいまつ
根付きの青竹、長さ約8m、重さ約70Kともいわれる「籠たいまつ」



この写真は、2007年3月9日 ウィキペディア よりお借りしました。

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お水取りが終われば春が来る。。。
と、子供の頃から親たちから聞かされていた、奈良・東大寺の「お水取り」(修二会)。
その「お水取り」の「おたいまつ」を、やっと念願かない観ることが出来た。

奈良時代から一度も途切れることなく、今年で1259回目。
この日(12日)は、午後7時半からいつもの「おたいまつ」と違って、大きな 「籠たいまつ」 11本が次々と二月堂の舞台欄干に登場、夜空に炎が浮かび上がる。
「おたいまつ」は、練行衆と呼ばれる11人の僧が、二月堂に続く石段を上がる際の足元を照らす明りで、童子が担ぎ先導する。
僧が堂内に入った後、舞台の欄干から突き出して回し、火の粉を散らしながら舞台の角まで走り抜ける。。。

明るい内に下見をと思い、二月堂へ上がる石段近くまで行くと、準備された根付の青竹、長さ約8m、重さ約70kといわれる「籠たいまつ」が置かれていた。
大勢の人出があるらしいので、そのまま場所取りをしている人々の仲間入りして、立ったまま待つこと3時間。

新聞・雑誌で舞台欄干に炎が続く写真を見慣れていたので、少し感じは違ったけれど、、、(とても長時間露光の撮影は出来ない・・)
遠目ながら、石段を上りつめ舞台に上がった「おたいまつ」の立ち上る炎を見ると、その迫力には怖さを感じた。

入場制限された後続の人々の為に、2本目の「おたいまつ」が点火された頃から警備の警官などの誘導に従って、後ろ髪を引かれる思いで退出した。
この日、11本が終わるまでの時間は45分ぐらい。
最終の14日には10本の「おたいまつ」が舞台欄干に並ぶらしい。。。(3月12日)

< 二月堂のおたいまつ >

二月堂のおたいまつ

二月堂のおたいまつ

二月堂のおたいまつ


(二月堂への石段を上る「おたいまつ」)


(3月12日 18:17 東大寺 二月堂 境内で「おたいまつ」を待つ人々)


(大きな「籠たいまつ」)


 


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