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4月29日、この春初めて六甲高山植園へ。。。
好天の園内は正午の気温12℃、
ピンク色のオオヤマザクラが美しく咲いていた。
街中で見慣れているソメイヨシノとは、また違った美しさがあります。

オオヤマザクラは寒地性のサクラで、高さ20〜25m以上になる落葉高木。
幹の色が他のサクラよりも黒っぽいのが特徴。
花は径3〜4cmと大きく、濃いピンク色。
葉が出ると同時に咲き、新葉の色は赤褐色。
(六甲高山植物園ガイドブックより)



六甲高山植物園のオオヤマザクラ.
花びらが池に散って・・・
オオヤマザクラ1

オオヤマザクラ2

オオヤマザクラ3

六甲高山植物園

六甲高山植物園のユウスゲに誘われて・・ 花
「みつろうキャンドルと夜の森」のイベントに参加。

日が沈み、だんだんと夜のとばりが下りる頃、、ヒグラシのカナカナと甲高い鳴き声が響き、昼間見慣れた園内の木々や花たちも違った雰囲気に。

すらっと背の高いユウスゲは涼しい風にしなやかに揺れ、本数は多くないけれど、濃厚な香りを一面に漂わせている。
虫たちを呼ぶための香りだというけれど、おみな もその香りに吸い寄せらてしまい・・ うっとり
夜に咲くユウスゲは、昼間に咲くニッコウキスゲと違って、色もレモンイエローでロマンチックな感じ。

甘い香りの蜜ろうキャンドルも可愛く作れた。。。 キャンドル

薄暗くなってきた中で、ユウスゲはくっきりと浮かび上がり、いっそう強い香りを放っている。
蜜ろうキャンドルの灯りで、香り豊かなハーブティーをいただき、涼しい夕べのひと時でした。
(7月25日 19時 気温24℃)

ユウスゲ
ユウスゲ 2010.7.25 17:45
夜の花でも南向きで咲いている


ユウスゲのお辞儀!? 17:45


蜜ろうキャンドルとハーブティー
園内の木の下で 19:00

 
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バンクシア・インテグリフォリア
バンクシア・インテグリフォリア (Banksia integrifolia).
ヤマモガシ科.
原産地 オーストラリア.

バンクシア・インテグリフォリアの幹、説明板

今年1月22日、淡路ファームパーク ・イングランドの丘 植物館(大温室)で。
見たことがない珍しい花が咲いている木なので撮っていた。
コアラがいるファームパーク。 バンクシアは、コアラのお里オーストラリアの木なんだ!コアラ

先日、タイサンボクの花のしべや実を見ていて、この花のことを思い出す。
バンクシアで検索すると色々な種類があるようで、オーストラリア現地で見てみたい。
けど・・・無理

淡路ファームパーク イングランドの丘
 
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六甲高山植物園のヤマアジサイ類 。。。
7月7日昼過ぎ、立ち込めた霧に包まれて、しっとりと咲いていたヤマアジサイたち。霧
花は小さくて派手さはないけれど、野生の雰囲気も残して素朴で可憐。
花の色、花の形に色々と変化があるヤマアジサイに引かれます。好き
2年前の7月6日 にも、ヤマアジサイたちを見て記事にしている。

「六甲高山植物園の花々(4) シチダンカ etc.」 2008.7.7

今年も同じ場所で咲いている花たち、比べてみると、年によって花の色に少し違いがあるような気もします。
これから色の変化も出てくるでしょう、アジサイ(七変化)ですもの ・・・アジサイ




ヤマアジサイ
ヤマアジサイ

ベニガク
ベニガク

アマチャ
アマチャ

キヨスミサワアジサイ
キヨスミサワアジサイ

シチダンカ
シチダンカ
シチダンカ
シチダンカ

アマギアマチャ
アマギアマチャ
 
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六甲高山植物園で7月に咲く ニッコウキスゲと アジサイ類 を見に。。。山
7月7日、六甲ケーブル山上駅の正午の気温は23℃で曇り空。
昼過ぎ、植物園へ入ると、急に霧がかかって冷気が漂い、気温は20℃に下がる。霧
平日で来園者も少ない園内を散策していたので、少し不安な気持ちになったけれど、黄色い花の群生に勇気を貰い、霧に包まれた幻想的な雰囲気を十分に楽しむことができました。

ニッコウキスゲ(ユリ科)
北海道、本州(中部以北)に分布. 花期は7〜8月.
亜高山帯の湿り気のある草原に生える多年草。 高さは40〜70cm。
大群落をつくることが多く、尾瀬ヶ原や霧ヶ峰の草原は、花期にはオレンジ色に染まります。
ユリの花に似ているが、ユリ属ではなくてワスレグサ属の花。
一日花で朝開いた花は夕方にはしぼむが、次々と咲くので全体としての花期は長くなる。
(六甲高山植物園ガイドブック参考)

下旬に咲く ユウスゲが長い花茎を出してスタンバイしている。
7月25日のイベント
「みつろうキャンドルと夜の森」で、ユウスゲを見ることが出来るようです。嬉しい


ニッコウキスゲ
霧に包まれたニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲまだ蕾が多い、これから満開へ

ニッコウキスゲ
霧に包まれたニッコウキスゲ

ユウスゲの葉と花茎、蕾
手前、ユウスゲの葉と花茎、蕾

六甲高山植物園
 
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6月25日、どんよりと曇った梅雨空、六甲高山植物園の正午の気温は19℃。
木々の間からウグイスのさえずりが響き渡る。
透き通るような淡紫色のコアジサイが甘い香りを放って、ササユリは優しく。
クリンソウが終わった湿地辺りでキョウガノコが群生、まだ小さな丸い蕾が多いけれど、間もなくふわふわとした綿菓子のように華やかに咲き揃うことでしょう。
ロックガーデンではタカネナデシコが、コマクサ、エーデルワイスもまだ残っています。
池には白いスイレン、黄色いコウホネが涼しげに浮いて、たくさんの鯉が水面を揺らして人懐こく寄ってくる。。。
いよいよ7月、ニッコウキスゲの黄色、シチダンカ、アジサイ類の青が爽やかに植物園の夏を演出していきます。
山上駅から植物園まで乗った循環バスの車窓から、六甲山の名花アジサイはまだ小さな蕾だけれど、白いウツギの花が沿道を飾っていました。


キョウガノコ


キョウガノコ


コアジサイ


コアジサイ


ササユリ


ササユリ


イブキトラノオ


ニッコウキスゲ


ウツギ(ウノハナ)
 
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北海道大学植物園を訪ねてみたいと思っていたのがようやく実現した。嬉しい
ビルが建ち並ぶ札幌市の中心に、このような別世界があったのですね。
初めて見るハルニレの巨木、ミニデジカメに収まりきれません。。。笑う
ライラックは、まだ咲いていないが、エゾヤマザクラ、レンギョウ、ツツジなどが園内を華やかにし、高山植物は可愛い花を咲かせていた。
神戸六甲高山植物園で見る同じ木や花たちも、北の地ではひときわ元気に育っている。

(5月14日)
北大植物園内 サクラ
北大植物園内 サクラ

ツツジ
ツツジ

宮部金吾記念館 ライラックの木
宮部金吾記念館 札幌最古のライラックの木

レンギョウ
レンギョウ

エンレイソウ  オオバナノエンレイソウ
エンレイソウ(左).オオバナノエンレイソウ(右).

コジマエンレイソウ  シラネアオイ
コジマエンレイソウ(左).シラネアオイ(右).

イカリソウ  エゾノリュウキンカ
イカリソウ(左).エゾノリュウキンカ(右).

ミヤマヤナギ・ミネヤナギ  タカネグンバイ
ミヤマヤナギ・ミネヤナギ(左).タカネグンバイ(右).

チンクルマ  チシマキンバイ
チングルマ(左).チシマキンバイ(右).

フキタンポポ  ケナシヒマラヤユキノシタ
フキタンポポ(ユーラシア)(左).ケナシヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ)(右).

イワヤツデ  チシマヤナギ
イワヤツデ(左).チシマヤナギ(右).

エゾノムラサキツツジ
エゾノムラサキツツジ.
 
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六甲高山植物園の「小便小僧」
植物園のアイドルとして可愛がられている小便小僧は昭和37年6月に誕生。
昭和40年10月には、ベルギーブリュッセルのグラン=プラス広場の小便小僧と義兄弟となりました。
ちょっぴり太めで裸の僕ですが、木枯らしが吹いて寒くなる頃には、「かぜをひかないようにね」と、マントを着せてもらいます。 (小便小僧説明板より)

マントを着た小便小僧

マントを着た小便小僧横向き 小便小僧

マントを着せてもらう小便小僧

今年は(11月3日)、
神戸服装専門学校のお姉さん二人が作ってくれた素敵なマントを着せてもらいました。
綺麗な二人のお姉さん、僕はポーッとなりました。。。ラブ
今朝は急に冷え込み、、、フード付きでとても温か、カラフル、デザインも素敵でとても気に入りました。
この冬もこれでかぜをひかないで過ごせそうです。ありがとう!ありがとう

マスコミの方々もマント姿を取材してくれ、夕方のニュースで放映されましたが、皆さんみてくれましたか?
植物園にお越しの節は、忘れないで僕のところに来てくださいなー にっこり

僕は衣装持ち!
「小便小僧マント着せ」の行事は今年で36回目。 それで素敵なマントを沢山持っています。
昭和60年には植物園を経営する阪神電鉄の球団 阪神タイガースが優勝。トラ
それを記念してユニホーム仕様のマントを着せてもらいました。

歴代のマント

マント マント
(11月3日)

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紅葉・黄葉の見頃を迎えた 六甲高山植物園

3日、「小便小僧のマント着せ」や「きのこ汁振る舞い」のイベントがあった。

近畿地方は2日に木枯らし1号が吹き、3日の朝は気温も急に下がった。
植物園西入口の朝11時の気温は6℃、6時頃は1℃か2℃であったらしく、防寒スタイルで出掛けて正解。

好天で真っ赤なイロハカエデがキラキラと輝き、アジサイ類の葉も色づき始めていました。
例年より早い木枯らしで散った紅葉が地面を彩り、すっかり秋が深まった感じ。

「秋のイベント♪紅葉スタンプラリー」・「森の手づくりリース体験」など開催中。
落ち葉を集めた「落ち葉のプール」も作られていて、冬季休園(11月16日〜3月19日)前まで秋を体いっぱい楽しむことが出来ます。
(※ 紅葉の状況により、開園日を11月23日まで延長する場合あり)
(11月3日)
 

 
カエデの紅葉。


 
園内の風景。

 
カシワバアジサイの紅葉。

 
???のきのこ。 マムシグサの実。


 落ち葉のプール。


 
きのこ汁の振る舞い(舞茸のおすまし&なめこのお味噌汁)

小便小僧のマント着せ行事の後、温かい きのこ汁をいただき体も心も温まりました。
 

六甲高山植物園のロックガーデンの「ヒマラヤの青いケシ」見頃を迎えているという。
5月14日にほころび始めた一輪を見て、6月になったら見に行こうと楽しみにしていた。
ところが、おみな 重い物を持ち上げて足腰の筋肉を痛めて、残念ながら断念!

「ヒマラヤの青いケシ」を初めて見たのは、
1990年、大阪鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」で見た一輪だった。
ブータン王国の国花であることからブータン館で紹介され一躍有名になった。
このケシの写真はアルバムを探せばあるはず・・・
でも、見なくても今もその神秘的な青いケシは目に焼き付いている。

そして、昨年、六甲高山植物園で何本もの「ヒマラヤの青いケシ」と再会。
ヒマラヤの標高3000〜4000mに自生するという秘境の花。
それが、標高870m程の植物園ロックガーデンで見れるなんて・・・大感激でした。
今年もきっと澄んだ青い色、神秘的に咲いているケシに思いを馳せながら・・・

昨年の「ヒマラヤの青いケシ」(2008.05.25)
ヒマラヤの青いケシ 1

ヒマラヤの青いケシ 2

ヒマラヤの青いケシ 3

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