神戸市立王子動物園のパンダ「コウコウ(興興)」の死を悼みます。

コウコウの遺影
( 「コウコウ」の遺影、パンダ館「コウコウ」の部屋で)



昨日、9月9日に「コウコウ」は死んでしまいました。

今年6月19日、
パンダ館の部屋で気持ち良さそうに眠っていた「コウコウ」の姿が忘れられません。
隣の部屋で「タンタン」も、おしとやかに寝ていました。
その時、寝ながらウンチをする「コウコウ」を見て、可愛いやら可笑しいやらで・・・

お父さんになれないままで、死んでしまった「コウコウ」、、、残念だったことでしょう。
今日、隣の部屋で、「タンタン」は笹を食べていましたが、心なしか淋しそうでした。

「長い間ありがとう。 どうか天国で安らかに。。。 おみな」と、
献花台に置かれていたメッセージノートにお別れの言葉を記しました。


毎日新聞 ・9月10日朝刊 によると、
神戸市立王子動物園(神戸市灘区)で飼育中の雄のジャイアントパンダ「興興(コウコウ)」(14歳)が9日死んだ。
同園によると、雌の「旦旦(タンタン)」(14歳)に発情の兆候がみられ、コウコウに麻酔をかけて人工受精のための精子を採取する作業を始めた。
その後、麻酔から覚める途中で心肺停止状態になり、死んだことが確認された。
死因は不明で、中国と共同で死因を調べる。……


過去のパンダの記事 「月の滴」

「パンダの寝相(@_@)・・・神戸市立王子動物園」 2010.6.20

「パンダ・・・神戸市立王子動物園」 2009.9.5

「パンダの赤ちゃん★さようなら★・・神戸王子動物園」 2008.8.31

「パンダ・・神戸王子動物園・・赤ちゃん誕生!」 2008.8.27


「神戸市立王子動物園」

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6月27日.
王子動物園・フラミンゴ池の中の島には、まだ抱卵している親鳥の姿がありますが、
生まれたてのヒナや大きくなったヒナが入り混じって賑やかになっています。フラミンゴ
池の隅の方、水辺から少し離れた木陰の地面にヒナが集まっています。。。
共同保育所(クレイシ)になっているのでしょうか ・・・
しばらく観ている間に様々なシーンが、、、こうしてヒナたちは大きくなっていくのだなー、と。

フラミンゴのヒナは、
ふ化後5〜7日位で両親に誘導され巣から離れ、群れに入ります。
ふ化後2週間位までは、親が付き添っていることが多いが、この頃から雛だけが集まって行動することが多くなります。
これを、共同保育所(クレイシ)と言います。
(「王子動物園/思い出のアルバム/55 -- フラミンゴの子育て」から)

7月27日.
フラミンゴ池に 「ヒナ誕生 ヒナただいま12羽」 の表示があり、
池の中の島にはもう抱卵しているフラミンゴの姿はありません。
最後に誕生したと思われる3羽の小さなヒナが親鳥に見守られてちょこまかと・・

気になっていた 2こ抱卵とコンクリート蓋の上で抱卵のは 無事に誕生したかな?

みんな元気に育ってくれますように、また会う日まで・・

▼ 親鳥と一緒の小さなヒナ ▼


(誕生して間もないヒナ 6月27日)


(誕生して何日かのヒナ、両親が付きっ切りで見守っている 7月27日)

▼ 共同保育所(?)でのヒナたち ▼6月27日.


(ヒナ同士のいさかい!? 15:01)


(ヒナ同士のいさかい!? 15:01)


(羽ばたいているヒナ 15:20)


(片方の羽を広げているヒナ、休んでいるヒナ 15:24)


(飛んできた成鳥が休んでいるヒナの背に飛び降り、数回踏み付けて飛び去る.
これって、いじめ!?
また、休んでいるヒナに成鳥が近づき、ヒナを突いて追い払い自分が座る、3羽もいた)
 
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7月27日、閉園の時刻(17時)が迫っている王子動物園・フラミンゴ池で、
親にねだって「フラミンゴミルク」をもらっている幼鳥(ヒナ)に気付く。
グワーグワーグワーと異様な大声を出しながら、、、声は親か子か? 
口移しをしながら、くるくると態勢を変えつつ、、、授乳?が10分以上続いている。
が、閉園になったので、授乳?が終わるまで見届けることはできなかった。

「フラミンゴミルク」を与えている行動に興味を持ち、検索してみました。
ヒナは、そのう(食道の一部が袋状になっている)で分泌された液状のものを両親からもらいます。
フラミンゴミルクとは、そのう で分泌される赤色の液体です。
蛋白質と脂肪に富み多量のカンタキサンチン色素と少量の赤血球を含んでいる為赤い色をしています。
フラミンゴミルクは雌雄共に分泌され雛に与えます。 フラミンゴミルクを与えることは非常に体力を使うので、育雛後半には親の鮮やかな羽色がうせてきます。
ふ化後2カ月位になると綿羽から幼羽に生え揃い自力採餌できますが、時々親にフラミンゴミルクをねだってもらいます。
(「王子動物園/思い出のアルバム/55 - フラミンゴの子育て」から)
   
▼ 親鳥からフラミンゴミルクをもらっている幼鳥(ヒナ)の写真.


  16時46分


  16時52分


  16時54分


  16時56分


  16時58分

※ 「月の滴」の記事

「フラミンゴの卵・ヒナから目が離せない ‥ 神戸市立王子動物園で ‥」 2010.06.28

「フラミンゴ ”ひな”誕生しています … 神戸市立王子動物園で …」 2010.06.24

「2こ。。抱卵中のフラミンゴ - 神戸市立王子動物園で -」 2010.06.22
 
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26日夜半の雨は凄かった。。。
前日に王子動物園・フラミンゴ池で見た卵、かえったばかりのヒナは大丈夫だろうか?

フラミンゴは池の中の小さな島で何組もが土で台を築いて抱卵している。
なのに、離れて水辺のコンクリート蓋の上に少しだけ土を置いて抱卵しているカップル。
珍しく卵を2こも抱いているカップル。 かえったばかりのヒナが親鳥の羽の中から小さな顔を覗かせていた。 この3組が心配だった。

27日昼前、フラミンゴの餌まきタイムが迫っているので急いで動物園へ。。。
親鳥は翼を広げて懸命に雨を防いだのでしょう、土の土台は雨に打たれて少し崩れたりしているようだけど、みんな無事でした。
そして、2こ抱卵している隣で、新たにヒナが誕生していた。。。

ちょうど、餌まきタイム、一斉に餌場に向かうフラミンゴたち、ヒナや卵を抱いている親鳥は餌に目もくれず、じっと座ったまま。 けれど、はぐれて?コンクリート蓋の上で抱卵中の親鳥は、卵を丸だしのままにして餌を食べに行く、、、何となく若い親鳥のように見えた。
(6月27日)

フラミンゴとヒナ
親鳥の羽の中のヒナ. 2010.6.25 14:00 

フラミンゴとヒナ
親鳥の足元にヒナ. 2010.6.27 13:10

フラミンゴと卵
地面のコンクリート蓋の上で抱卵している. 2010.6.25 14:20 

フラミンゴの卵
餌まきタイム 餌を食べに行って卵を放置. 2010.6.27 13:36

抱卵中のフラミンゴ
餌を食べて戻り抱卵. 2010.6.27 13:45

フラミンゴと卵2こ
2こ抱卵中 立って羽繕い. 2010.6.25 14:00

抱卵中のフラミンゴ
2こ抱卵中、卵がはみだしている. 2010.6.25 14:06

「フラミンゴ ”ひな”誕生しています ・・神戸市立王子動物園で・・」2010.6.24

「2こ。。抱卵中のフラミンゴ - 神戸市立王子動物園で -」2010.6.22

 
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公開を中止している子象「オウジ」の近況が知りたくて・・・
6月19日に王子動物園へ行ってきました。ゾウ

子象「オウジ」は?・・王子動物園・・ (2009.9.6) 以来です。

オウジ君の部屋はカーテンが引かれていて、中の様子は分かりませんでしたが、

<バナナ、りんご、草やパンを食べはじめました。>
<したをだしてあそぶオウジです!>
<オスゾウらしくキバがのびてきましたヨ!>

と、何枚か療養中のオウジ君の写真が貼られています。
運動場で遊んでいた頃のように、元気な姿を見せてくれる日の早いことを祈ります。。

2007年10月21日生まれのオウジ君
2008年7月14日撮影、飼育員さんからバナナをもらっているオウジ君 ↓

オウジ 2008.7.14


お父さん象のマック、お母さん象のズゼは、オウジ君のことが心配なのでしょう、オウジ君用の小運動場へ入ったり出たりしていました。
マックの牙の片方が、昨年12月31日に折れたそうですが、片方の牙でタイヤを持ち上げて元気そうでした。 (6月19日)

インドゾウ マックとズゼ
運動場のマック(オス)とズゼ(メス) 16:00

神戸市立王子動物園

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梅雨晴の6月19日、 王子動物園 のフラミンゴ池で、
抱卵中のフラミンゴと、すでに誕生している ”ひな” たちを見ることができました。。。
抱卵されている卵は8個、ヒナは6羽 。。。。。。
ひな6羽の内で、最初に目に付いたのが一番小さなヨーロッパフラミンゴの ひな。
ちょこまかと動き回る ひな、お父さんとお母さんは付きっ切りで見守っています。
小さいながらも羽繕い、一本足で立つポーズは親鳥とそっくりで微笑ましい。

ヨーロッパフラミンゴ 親子
ヨーロッパフラミンゴ 親子 16:50
ヨーロッパフラミンゴ 親子

ヨーロッパフラミンゴ 親子


ベニイロフラミンゴ 親子
ベニイロフラミンゴ 親子 16:30
ベニイロフラミンゴ 親子

ベニイロフラミンゴ 親子

ベニイロフラミンゴ 子

JUGEMテーマ:動物園

王子動物園へ入って直ぐのフラミンゴ池で、
賑やかな鳴き声と美しい羽を広げて迎えてくれるフラミンゴ。。。
うっとうしい梅雨の気分も吹き飛んでいくようです。
「ただいま抱卵中! 暖めている卵の数は8個」の表示あり。
すくっと立ち上がった長〜い足元に、なんと大きな白い卵が2個。。
普通は1個、2個もあります、これは珍しいことなのでしょうね。
お父さん、お母さん交互で卵を抱くのでしょう、どちらかが周りで待機している。
狭い所で何組も抱卵しているので、いさかい が起きるのでしょう、待機中同士が羽を逆立てて突き合っていたりして・・・
抱卵中のフラミンゴの背の羽が抜けているのもいて、産卵、抱卵は大仕事なのでしょうね。
お母さんの羽の下から ひな が可愛い顔をのぞかせるのは、いつの日でしょう。
(6月19日)

抱卵中のフラミンゴ
抱卵中に立ち上がったフラミンゴ 卵が2個!!
卵は150g程とか

抱卵中のフラミンゴ
卵をくちばしで慎重に動かしているフラミンゴ

抱卵中のフラミンゴ
自分の羽繕いもして

抱卵中のフラミンゴ
よっこらしょ!と座るフラミンゴ

抱卵中のフラミンゴ
抱卵中のフラミンゴたち
体色が鮮やかな紅色のベニイロフラミンゴ
白く桃色に染まるのがヨーロッパフラミンゴ

説明板

神戸市立王子動物園 神戸市灘区王子町3−1

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梅雨の晴れ間、久し振りに神戸市立王子動物園へ。

昨年9月5日に 「パンダ・・・神戸市立 王子動物園 」を投稿して以来です。

パンダ館のコウコウ(興興)とタンタン(旦旦)は可愛い姿で寝ていました。
そして、何て、うん(運)がいいのでしょう。 ラッキー
コウコウが寝ながら ”うんち” をしているのを見てしまいました。。。 笑う
驚きましたよ、あまりにもグッドタイミングで! びっくり
綺麗な笹の緑色、形もいいようでお腹も快調のようですね。
済ますと起きるのかなー、と思ったけれど、そのまま寝入ってしまい・・・
こんなシーンをUPするのはどうか、と思ったのですが、お許しあれ! ごめんなさい

今年、中国から借りているコウコウとタンタンの返還期限の7月が迫っているので、とても気掛かりだった。
6月7日のブログdeバーチャル駅長、スコルモアさまの「王子公園の街に嬉しいニュース」で、2010年までだった レンタル期限を5年間延長と知って、これからも会えると安堵。

動物園のHPに 「ジャイアントパンダ日中共同研究延長の調印」のニュースが出ています。
この次は、赤ちゃん誕生の嬉しいニュースを待ってます。(6月19日)

パンダ ジャイアントパンダ・コウコウ(雄)

パンダ・コウコウ
パンダ・コウコウ(雄) お休み中 16:22

パンダ・コウコウ
排泄中のコウコウ 16:24

パンダ・コウコウ
排泄終了 再び寝入る コウコウ 16:27
 

パンダ ジャイアントパンダ・タンタン(雌)

パンダ・タンタン
おしとやかにお休み中 パンダ・タンタン(雌) 16:29
 

登別駅から 「のぼりべつクマ牧場」へ行くのに、ロープウェイ山麓駅までタクシーで。
乗務員さんが、「クマ牧場の熊は可愛いよ」と。
えっ!熊が可愛い!? 信じられない気持で・・・えっ!
ゴンドラリフトに乗ってクマ山山頂(標高550m)のクマ牧場へ。クマ

雨で濃霧、熊さんたちは濡れながら、見物客が投げる熊さん用クッキーを奪い合います。
手を挙げる、両手で拝む、手を叩くなどしてそれぞれがアピールします。
飼育員さんが切った野菜、果物を希望者に投げさせてくれたので、翁はバナナを選ぶ。
説明では、何故か?バナナはあまり好まないらしいが、翁の投げたのは食べてくれた。
皆それなりに仕草が可愛いのはメス熊だから、第二牧場に集められています。

第一牧場のオス熊たちは一回り大きくて、凄じい勢いで餌を求めていた。

3頭の子熊は、子グマ牧場のガラス張舎で寝ていたが、濃霧でガラスが曇り撮れなかった。
はく製の熊さんも、子供から大人まで沢山、ここで一生を終えると「はく製」になって、熊の生態や人間との関わりを見せてくれている。

ゴンドラとはく製熊
山麓駅、ゴンドラ前でお出迎えの はく製熊


クマ牧場でお出迎えの熊、はく製ではありません

<第2牧場の熊さんたち> 雨 ・濃霧 
ヒグマ
(ヘーイ!こちらへ!投げて〜) ヒグマ

ヒグマ
(お願い・お願い!ちょうだい!) ヒグマ
 
ヒグマ
(ハーイ!投げて!) ヒグマ

ヒグマ
お口でナイスキャッチ!の ヒグマ

はく製クマ
ヒグマ博物館のはく製

(5月13日)

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王子動物園では、ベニイロフラミンゴとヨーロッパフラミンゴが飼育されています。
(約190羽)
鮮やかな朱色やピンク色のフラミンゴに混ざった灰色の雛たちを見ることが出来ました。


雛たちはお行儀よくお座りして、お休み中・・・?


「お母さん!起きてくださいなぁ」・・・?


雛は親から赤い牛乳状の液体を口移しでもらう。



午後の食事中・・・オキアミを食べています。

フラミンゴ類の特徴は、ぶ厚いくちばしと独特の餌のとり方にある。
上くちばしのほうを下にして水や泥を口の中に吸い込み、水泥中の微細な食べ物をくちばしの濾過器で取り分けて食べている。


首と脚がとても長いフラミンゴ! 不思議な座り方をするのですね。。。


突如、羽ばたく。。。


羽を広げているのは???幼鳥だ!


フラミンゴの説明板

(9月3日 14:30〜16:45 撮影)


 フラミンゴ
フラミンゴ目・フラミンゴ科
…巣は湿地の中に泥を円錐形に盛り上げ、頂上部の浅い窪みに1腹1個(まれに2個)の白い卵を産む。抱卵期間は28〜30日。雌雄とも抱卵、育雛する。
雛は孵化したときは白色の羽毛におおわれ、くちばしは他の鳥のくちばしとそう違わない。孵化後4〜7日に、雛は両親とともに巣を離れる。孵化後2〜3週間後に2回目の幼羽が生え揃い、くちばしは中央で曲がり始める。
孵化後約70日で飛ぶことが出来るが、くちばしの濾過器はまだ十分に発達していない。したがって、雛は生後2〜3ヶ月の間ほとんど自分で餌をとらず、両親の食道壁から分泌される牛乳状の分泌物によって養われる。
雛は1〜1.5年で成鳥と同様になるが、繁殖するのは4〜6歳以後である。…
(平凡社大百科事典より抜粋引用)

動画も撮れてはいるのですが、アップ出来ません。。。
 


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