10月10日(金)朝、
胸弾ませて、千畳敷カールの紅葉を見に駒ヶ根高原のホテルを出発した。。。バス
もしかしたら紅葉は終わっているかも、と予想していた通りだった。

ああ!千畳敷カールの紅葉は終わっていた・・・けれど、好天で・・・(*^^)v
(ブログ 月に昇るその日まで)

一昨年の夏に残雪のカールを散策して、、、高山植物の花を見て楽しかった。
その時は、カールの一部しか散策できなかったけれど、
今回は好天のカール一周で、富士山の頂まで拝めて感動した。。富士山

シックな枯葉色の世界と表現したけれど、、、あちこちに、わずかに残る紅葉が、
美しかったであろうカールの紅葉風景を想像させてくれた。
写真の整理をしたので、残る紅葉を拾い出し、思い出に残しておきます。写真


高山植物の葉の紅葉


ナナカマドの赤い実


草紅葉も綺麗だったでしょう


ナナカマドの残った葉


八丁坂への分岐点に残る紅葉


チングルマの花の後


紅葉 紅葉 紅葉

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4月24日(木)、山桜満開の六甲山天覧台から素晴らしい景色を眺めた。
UPが遅れている間に、六甲山は笑い出し、新緑の季節を迎えていることでしょう。

六甲山からの景色を一望できる天覧台(六甲山上展望台)は、
六甲ケーブル山上駅を降りてすぐにある、六甲山の眺望スポットです。
神戸はもちろん、大阪平野部から和歌山方面までワイドに広がる景色を一望できる。

<満開の山桜越しに眺望する景色>

天覧台から大阪湾を眺望
大阪湾を眺望.

天覧台から大阪湾を眺望
大阪方面を眺望.天覧台にある雉(キジ)のモニュメント.

天覧台から大阪湾を眺望
神戸方面を眺望.


六甲山上展望台は、
1981年(昭和56年)5月25日に昭和天皇がお立ち寄りになられたことを
記念して、「天覧台」と名付けられました。

関連記事:
2010年7月25日、天覧台から美しい夜景を見た。
六甲山展覧台からの夜景 2010.07.30 (月の滴)

六甲山天覧台からの夜景



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夕食の準備をしていたら、窓が真っ赤に染まった。
立秋を過ぎて暦の上では秋、けれど今日も猛暑日、とても暑かった。

おみな、幼少の頃に祖父から聞かされた、好天のことわざ。
「秋の夕焼け鎌といで待て」

明日も晴れて、猛暑日!?
いつになったら、涼しくなるのでしょう。


<2012年8月21日(火) 18時54分の夕焼け空>

夕焼け空



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庭のカリンの木の葉に張られた蜘蛛(くも)の糸。
仕掛けは簡単ながら、一応小さな獲物が掛かっているようです。

蜘蛛の巣と言えば、網のように張られたのを思い浮かべますが・・・

葉に糸を渡しただけで余り労力を使っていない。
これでも蜘蛛の巣と言えるのでしょうか?

でも、よく考えましたねー、どんな蜘蛛さんの仕業でしょうかねー


< 蜘蛛(くも)の巣 >
簡単な蜘蛛(くも)の巣
葉の中央幅は45mm、長さは90mmほど。
よく見れば、5mm弱ほどの小さな蜘蛛がいるのに気が付きました。

蜘蛛(くも)の巣
蜘蛛は左から中央の葉脈上を右下に向かっているようです。
中央に獲物が掛かっている。



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セミの抜け殻(空蝉)の傑作写真です。。。(^○^)

 団子 タイプ.

2010.8.23. ウメの木の葉で.
他にいくらも葉があるのに・・・

 サーカス・ブランコ タイプ.

2008.7.26. サルスベリの木の葉で.
先輩の殻にしっかりつかまって・・・

 ラブラブ タイプ.

2008.7.26. ウメの木の葉で.

上のと同じ抜け殻、角度をかえて撮つた.

 ロッククライミング タイプ.

2008.7.22. ブロック塀で.

羽化成功.この年はブロックでの羽化はこのセミだけ.
今年はブロックでの羽化が多く、失敗したのが何匹もいた.

暑かった8月も終わり、賑やかに大合唱していたセミたちの声がしなくなった。セミ
庭の草木などに沢山の抜け殻(空蝉)を残して・・・。

うちの庭では、ウメ、モクセイ、サルスベリの木、中でもウメの木の葉で羽化するのが多い。
ウメの葉は垂れているので、ぶら下がった状態で羽化するからでしょうか?
毎年、写真のような「傑作」が生まれます。

今年は、羽化の時期に大雨が降った。 雨を避けたのか?屋根付きのブロック塀で羽化するのが多く、何匹も羽化に失敗していた。 足場が悪かったのでは・・?
モルタル壁を登って2階庇(ひさし)の下で羽化したのもいた、が高くて撮れていない。

おみな の愚作
「空蝉(うつせみ)で・・・」 2008.9.10

「空蝉(うつせみ)」 2007.10.30
 
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7月25日、六甲高山植物園のユウスゲを観ての帰り、
六甲ケーブル山上駅の「天覧台」(六甲山上展望台)から美しい夜景を観た。

この展望台は、1981年(昭和56年)5月25日、昭和天皇がお立寄りになられたことを記念して「天覧台」と名付けられました。

神戸はもちろん、大阪平野部から和歌山方面までワイドに広がる景色を一望、終日無料で観賞できます。(六甲山ポータルサイトより)

ここから夜景を観るのは初めて。。。 夜景
日入19時6分、月出18時33分、十三日月には傘がかかっているように見えた。。月
気温24℃、涼しい風が心地よい 、、、月と美しい夜景を心行くまで観ることができました。

コンパクトデジカメ、腕もイマイチで、夜景の美しい輝きは撮れていないけれど・・・ 冷や汗

天覧台からの夜景 (写真はクリックで少し大きくなります)

天覧台からの夜景
(2010.7.25. 19:32)
天覧台から大阪方面を望む.傘のかかった?十三日月.
展望台のシンボル「キジ」のモニュメント.

天覧台からの夜景
(19:49)
大阪方面を望む.

天覧台からの夜景
(19:51)
神戸方面を望む.

天覧台からの夜景
(19:46)
夜景を楽しむカップル多し.

朝からうだるような暑さ、羽化に失敗して飛べない蝉が羽をバタつかせている音に気がつく。
今年は何故か、家の北側のブロック塀につかまって羽化に失敗した蝉が多く、コンクリート通路に落ちている。

仲間の蝉の合唱が響くなかで、飛べなくてもがいているのを、今日は2匹、先日も見た。
助けてあげることは出来ないけれど、撮らしてもらってから、庭の植え込みの安全な所へ移動させました。

毎年多くの幼虫が庭の植木下の土中から這い出し、木や木の葉、アマリリスのような葉にも、また、先輩蝉の殻につかまって、羽化に成功して元気に飛び立つ。。。

庭の植木でも時折失敗したのを見ることがあるけれど 、ブロックにつかまっての羽化は足場が悪いのでは、と思う。
羽化中に落下したり、羽がくっ付いて上手く広がらなかったのではないでしょうか。

以前に羽化するシーンをデジカメで撮ったことがあり、そのアクロバットのように殻から出て、羽を広げていく姿に感動した。

「蝉の羽化・・2008.7.23」

成功と失敗は背中合わせ・・・
6年間(?)も土中で過ごし、やっと地上に出たのに羽化に失敗、、飛べない蝉を見るたびに不憫でならない。

<羽化失敗の蝉たち>

羽化失敗の蝉
▲ 羽化に失敗、羽が広がらなかった蝉、ブロック塀で (2010.7.23)

羽化失敗の蝉
▲ 羽化に失敗、羽が広がらなかった蝉、庭の木で (2006.7.25)

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7月6日、公園の花壇で咲いていた 「ハンゲショウ(半夏生)」
名の由来は、半夏生の頃に花を咲かせるので「半夏生」と、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする二つの説があるようです。
半化粧というけれど、撮るタイミングが遅かったから? 結構厚化粧に見えませんか ・・ 笑う
花が散って夏が終わる頃には化粧を落とし? 緑の葉に戻るらしい。
暦の上での半夏生は夏至から11日目、今年は7月2日だった。

< ハンゲショウ >
ハンゲショウ 2010.7.6

ハンゲショウは、暖地の水辺や湿地に群生するドクダミ科の多年草。
本州の関東以南、四国、九州、沖縄、中国、フィリピンに分布する。
茎の上部の数枚の葉は下半部が白色となって目立つ。
6〜8月頃、茎の先に細長い穂状花序をだし、多数の黄白色の小花をつける。
茶花として利用され、薬草でもある。
日本では、生育に適した土地が減っていることから自生株は近年減少していて、絶滅が危惧されている地域もあるという。

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とある市立公園のスモークツリー 木 木
万葉植物の写真を撮ろうと、チャリで知らない道を走っていた。。。自転車
どうやら隣の市に迷い込んだよう。

空模様があやしくなってきたし焦っていたら、もやもやとした毛のような物がついた不思議な木に出会った。
漆塗りのような重厚な感じの名札板には 「スモーク・ツリー ウルシ科」 と。
煙が上っているようにも見える木をじっと眺めていると、燃え尽きて炭のように黒く・・・
そんな筈はありません! 逆光で撮っていました。ごめん  (7月12日)

スモークツリー ウルシ科
ヨーロッパ中南部から中国、ヒマラヤに分布している落葉低木で、2〜3mになる。
花は枝先に長さ15〜20cmの円錐花序をつくり、径3mm程の小さな5弁花を開く。
花期は5〜6月、花が咲き終わった後に花梗が長く伸びて、毛をかぶる。
このさまを煙に見たてスモークツリーの名がついた。
漢名は黄櫨(こうろ)という。(花木園芸本より)

< スモークツリー >
スモークツリー

スモークツリー

スモークツリー 逆光で

スモークツリー説明板

このスモークツリーに出会うのは少し遅かったよう。
煙のように見える毛が散ってしまってるような気がします。
来年もう一度見に行きましょう。
 
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街路樹のタイサンボク(泰山木)の実がたくさん落ちていた 。。。7月12日。
6月19日、小雨が降る中で大きな白い花を咲かせ、芳香を放っていたタイサンボク。
見上げるような高い木で花はよく見えなかったが、香りで気がつきデジカメを向けたけれど、高すぎて上手く撮れなかった。

それから何日か、花は終わって、ハンドマイクのような形の実が幾つも付いている。
落ちていたのは未熟な青い実。 何か訳があって落ちたのでしょうね。
生り過ぎて自らが落とした、虫が入った、風で落ちた、鳥などが突いた、落ちやすい形 ・・・
色々と想像しては見たけれど・・・なぜ



落ちていたタイサンボクの青い実と枯れた花弁.
実の全長10cm(手前の実) 2010.7.12


生っているタイサンボクの実 2010.7.12


タイサンボクの花、蕾、実 2010.6.19

* タイサンボク(モクレン科)
北アメリカからきた常緑樹、大木になる、花に芳香がある、葉は厚い、高さ20m

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